今回のリフォーム事例では、大便器と小便器が分かれていたトイレを改修し、トイレと洗面スペースを一体化した使い勝手の良い空間に仕上げました。
既存のタイルのうち、痛んでいない部分はそのまま活用し、改修前の雰囲気を大切にしながら、機能性を向上させました。
新しいトイレと洗面台は、日常の利便性を高めるだけでなく、デザイン性にも配慮した設計となっています。お客様からは「使いやすさと雰囲気が両立していて満足」とのお声をいただきました。過去の良さを活かしつつ、新しい価値を加えた事例です。